日光東照宮・神橋・本宮神社・華厳の滝・中禅寺

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東武日光駅から徒歩で東照宮へ

日光といえば、やっぱり有名なのは東照宮でしょうね。

東照宮というのは徳川家康を祀った神社です。東武日光駅からバスでも行くことができますが、2キロぐらいの距離なので、歩いていくことにしました。

途中の道のりには大谷川・神橋や本宮神社などの観光スポットもあるので、時間がある方は一度歩いて行ってみることをおすすめします。

ちなみに東武日光駅から歩いて数分のところにJR日光駅もあります。

東武日光駅駅を出て前にちょっと前に進み、突き当りを右に曲がって、緩やかな坂をひたすら登っていきます。途中にはコンビニやファミレス(ガスト)もあります。

やがて川が流れているのが見えてきました。水が透き通っていて、見た目がとても綺麗な川です。この川は大谷川で、「おおたにがわ」と呼んでしまいそうですが、正しくは「だいやがわ」です。

大谷川大谷川には美しい赤い橋がかかっているのがとても印象的です。この橋は神橋(しんきょう)というそうで、世界遺産にも登録されております。有料ですが、橋の上を歩いて渡ることもできます。

本宮神社

神橋近くに本宮神社(ほんぐうじんじゃ)という神社があったので、ちょっと寄り道してみました。3重の塔もあって、意外に立派な神社でした。

本宮神社1階段の登っていくと

本宮?があります。

本宮神社33重の塔です。本宮神社 3重の塔

東照宮

平日でしたが東照宮には多くの人が来ておりました。以前に来たときは外国人の方は見られなかったのですが、今回は結構目につきます。

最近では観光案内の窓口の方などは英語で普通に外国人と会話しております。それどころか東照宮にいたお坊さんも外国人と英語で話していて、ちょっと驚きでした。

日光東照宮日光東照宮を拝観するには拝観券が必要になります。拝観券売り場は平日でときどき雨が降っていたのにもかかわらず、行列ができていました。

いろいろな歴史的な建造物をこれまで見てきましたが、東照宮の豪華さ鮮やかさは別格です。例えるなら、まさに「栄華を極めた王の墓標」といった感じです。

現代は権力者が自分を祀るために、このような豪華な建造物を作ったら、国民は黙ってはいないでしょう。日本では個人を祀る建造物として、これほどものは二度と誕生しないかも知れませんね。

日光東照宮

日光東照宮有名な「見ざる言わざる聞かざる」です。最近の改修で猿の顔が劣化したと話題になっておりましたが、真相は研究を重ねて建造当時の顔に、より近づけたらこうなったそうです。

見ざる言わざる聞かざる奥宮の入り口には有名な「眠り猫」があります。小さいので見落とさないように気をつけましょう。

眠り猫私のカメラでズームを最大にしても小さくてわかりにくいので、ウィキペディアの画像も貼っておきます。


眠り猫入り口をぬけて長い階段を上がっていくと、徳川家康の墓と言われている場所があります。前にいたおじいさんが、200段以上ある階段を見て登るのを諦めて引き返していました。

上まで行ってみたいけど体力に自信がないという方は、坂道のウォーキングなどの事前にトレーニングをしたおいたほうがよいかも知れません。

徳川家康の墓へ続く階段家康の遺骨が入っているとも言われている場所です。静岡にある久能山東照宮も家康の墓と言われており、実際にどちらに遺骨が入っているかどうかは意見が別れているようです。

徳川家康の墓宝物館では徳川家康の英語字幕付きのアニメが上映されていたのですが、とても美化されているような印象を受けました。まあ、家康を祀る場所なので当然といえば、当然なのでしょうね。

日光東照宮のホームページ

帰りの神橋は少し霧で出ていて幻想的でした。

神橋

華厳の滝

華厳の滝(けごんのたき)は東武日光駅からバスで中禅寺湖に向かって行き、中禅寺湖の手前にあります。

高さが97メートルもあって、なかなかの迫力です。有料のエレベーターで滝つぼ付近に行くこともできます。

華厳の滝

中禅寺

華厳の滝から30分ほど歩いていくと、中禅寺があります。お寺なのですが、見た目は神社のような感じですね。

中の拝観は有料となっております。

中禅寺中禅寺の中に入ると、わりと高い場所に建物が建っており、これが中禅寺湖を眺める展望台の代わりになります。

中禅寺上に上がって、中禅寺湖を見てみるとこのような感じです。

中禅寺湖中禅寺のホームページ

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