富士山周辺|忍野八海・忍草浅間神社・彦兵衛屋敷・忍野しのびの里

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忍野しのびの里

行きのバスから見えた「忍野しのびの里」というのが気になっていましたが、忍野八海から2キロ程度の場所なので、歩いていくことにしました。

「忍野」という地名は、なにか忍者に由来するのかなと調べてみましたが、忍者との関係をみるけることはできませんでした。

忍野しのびの里

忍野しのびの里

お腹が空いていたので、とりあえず食事です。忍野八海でも食べれるところはありましたが、どの店もけっこう混んでいたので止めておきました。

しのびの里の中にある食事処「雪月風花」に入ると、まず、鎧と刀が飾ってあるのが目に入りました。

食事処「雪月風花」の鎧

頼んだメニューは野菜天丼です。

食事処「雪月風花」野菜天丼

食事をしていると、なにやら視線を感じるような気がします。上を見てみると、「あっ、見られてる」

食事処の忍者

食事の後は忍者の劇をやっていたので、それを見ました。

武器さばきなどが、かなり訓練されているのがよくわかりました。日本では今、忍者不足で忍者の報酬が急騰していると聞いたことがありますが、こんなことができるようになるには、相当な修行が必要だと思います。

職業忍者は「決して楽な仕事ではないな。」と思いました。

しのびの里の中には、広い庭園があります。忍者の劇の後は庭園をまわってみました。

しのびの里 庭園

庭園を歩いていると、手裏剣と的がありました。手裏剣はゴム製なので、子供でも安心して使えます。

しのびの里 手裏剣

しのびの里 手裏剣的

とりあえず何回か投げて見て、当てることができました。

ダーツを投げる感じでやると、飛距離はでないですがコントロールしやすいです。さらに回転がかかっていないと、的にあたっても刺さりにくい感じです。

手裏剣はフリスビーのように水平に飛ばすイメージがある方もいるかも知れませんが、基本的には垂直に飛ばすのが正しいようです。

やっているうちに、鉄製の本物の手裏剣が投げてみたくなりました。「どこか、体験できるところはないのかなぁ。」

手裏剣 当たる

庭園の一番端には「忍者からくり屋敷」があります。

入ってみると、係員の方に

「この中で見たことは、決して他言してはいけない。」

と言われました。からくりを解かないと先に進めないアトラクションですが、なかなか難しくて、途中焦ることもありました。

小さいお子さんをひとりで行かせるのは、あまりおすすめできません。

忍者からくり屋敷

最後の部屋だけは写真撮影OKでした。部屋の中はこんな感じです。

あとで気づきましたが、消化器はしかたないですが、オイルヒーターが置いてあるのは、景観上いかがかなと思います。まあ、本物の火を炊くのは危険ですけどね。

忍者からくり屋敷の中

庭園の入口付近には足湯があります。庭園をまわってみて疲れたら、ぜひ休んで浸かってみましょう。

しのびの里 足湯

帰りにバスまで時間があるので、しのびの里のお土産屋でゆっくりと選びました。けっこう品数豊富でいろいろとそろっていています

買ったのは「シャインマスカットもち」と「桔梗屋監修の信玄餅キャラメル」です。「シャインマスカットもち」は山梨ギフトコンテストで優秀賞を受賞しており、家族もおいしかったと喜んでいました。

シャインマスカットもち

桔梗屋の信玄餅キャラメル

 

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